朝ごはん 121

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・根菜類たっぷりお雑煮味噌仕立て
  (ゴボウ、人参、大根、大根葉、ワカメ、ぶどう煮豆+黒豆もち、玄米もち)


ごちそうさまでした♪


冷蔵庫にある残り野菜をすべて入れてみましたよ~。
目ぼしいたんぱく質源が見当たらなかったので、ぶどう煮豆を投入。
具沢山にすると美味しくなるもですね。
おかげで冷蔵庫内がスッキリしたので、本日買出しに行ってまいりました。
by maimaigohan | 2010-11-29 14:54 | 朝ごはん | Comments(4)
Commented by jhomonjin at 2010-11-30 01:56
縄文体験したいのなら多摩にある東京都埋蔵文化財センターで春と秋に縄文土器講座やってますよ。
野焼きの時には土器で縄文鍋も作ってくれます。
私もシブヤ大学というNPO法人で縄文土器講座の講師もやった事がありますが、現在は渋谷区で焚き火できる場所が無いために中止になってます。
鶴川にある和光大学では関根先生の担当のオープンカレッジもやってますので、ネットでチェックすれば面白い体験が出来るかも。
因みに、火吹き竹が縄文時代にあったかどうかは、まだ確証はありません。なんせ真竹は奈良時代、孟宗竹は江戸時代に本土に入ってきたので、縄文時代に火吹き竹に使える竹があったかどうか不明ですし、鉄の鋸がないと竹は切断するのに物凄い根気がいるのです。
去年は東南アジアとインドを半年かけて旅しましたが、この時は関根先生に協力して火吹き竹の分布を調べました。
結論は東南アジアでは現在ほとんど使用されていませんでしたが、それは松の根っこを都会の市場でも火付け材として市販されているから必要なくなったようです。
インドでは細い鉄パイプが火吹き竹の代わりに売られていました。
Commented by maimaigohan at 2010-11-30 14:38
jhomonjin様
今回も素晴らしいコメントをありがとうございます。
頭が下がる思いです~。
二三蔵氏が火吹き竹を使っている写真を見て、
てっきり縄文時代からあると思い込んでしまいました。
縄文時代に竹があったかどうか、あったとしても
切断するのが困難なのですか。
火吹き竹ひとつとっても縄文生活が深く掘り下げて
見えてくるようです。
本だけ読んでへ~ほ~とっ言っている私と違い、
実地で行動し体験されていると卓上の空論では
得られない思考、観察眼などが得られていく。
もう今、正座しながらコメントを書いていますよ~。
Commented by jhomonjin at 2010-12-01 20:08
追記です。
竹はなくても、例えば樺類などの樹皮は剥いで乾燥させると筒状に丸まるので、火吹き竹代わりに使えますね。
特にダケカンバの樹皮は最高の火付け材になります。オイルライターみたいな匂いと煙を出しながら良く燃えますので、今でも薪ストーブを使う人達には長宝されていますし、信州ではお盆の迎え火や送り火をダケカンバの火で行なうので、盆シーズンにはコンビニでも売られています。
それと細い竹(矢竹、根曲竹)などは縄文時代にもあったようです。
石器で竹を切断するには、普通の石器だと竹が潰れてしまうので、ナイフ状の鋭い石器でガラスを切るみたいに筋を何度も付けていくより他はないですから、なにもそこまで苦労して火吹き竹を作るよりはもっと簡単に代用できる材質を使うと思います。
Commented by maimaigohan at 2010-12-02 14:45
jhomonjin様
私が知らないことばかりですが、
いつも分かりやすく丁寧に説明してくださるので、
面白くて想像の世界が広がります。
もう火吹き竹の本物をみたら感動することでしょう。

それから余談になりますが、
jhomonnjinさんが作られた縄文クッキーは
そうとう手間隙かかっていますね。
本を読んで作り方を知りびっくりしてしまいましたよ~
クッキーを焼いてあった石が本と同じで、混じり気の
ない本物さですね。
おかげで道端に落ちているドングリを見る目が
変わってきたのでした。
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